DISCOGRAPHY



Tokyo Bossa Nova / inverno
[HRCD17]
Blue Splits / Blue Note ~the 65th anniversary
[TOCP-67307]
須永辰緒 / WORLD STANDARD 04
[CTCR14381]
小林径 / routine jazz vol.6
[KCCD158]




V.A.
上海スウィング
[VSCD-9682]
FASCINATED SESSION
[RCPP-002]







Release.2013.12.11
定 価: ¥ 2500 (税 抜)
CD

1. green in blue
2. forbidden fruits
3. encounter with JL
4. quiet city blues
5. fly over the horizon
6. miles away
7. meteor
8. lovely day
9. midnight image
10. sweet memories
11. walking

* ヴィブラフォン · プレイヤー, 渡辺 雅美 率いる the fascinationsが4年半の沈黙を破り遂にニュー・アルバムを完成させた!ソウル、R&B、ブラック・コンテンポラリーをジャズに転換させる唯一無二のサウンド、そして通算6枚目となる本作でも全くブレることのないアグレッシブなプレイは健在!ゲスト・ヴォーカルにeli(ex-Love Tambourines) が 参加!

* 本 作 の タイトル 曲 で あり, the fascinations の 新た な 代表 曲" green in blue"はピアニスト則岡徹のペンによるオリジナル曲。ヴィブラフォンとピアノの美しいユニゾンと疾走感あふれるサンバのリズムが絶妙にマッチした希代の名曲。eli(ex-Love Tambourines) を ゲスト · ヴォーカル に 迎え た" forbidden fruits "はバンマス渡辺のルーツである渋谷系と現在を繋ぐ架け橋となった。作曲は渡辺、作詞はeliに依頼した。クールな4ビートにeliの熱い歌が絶妙なコントラストとなった本作のリード・トラック。ギターの塩川俊彦のペンによる"Encounter with JL "はハード・バップなアレンジにキャッチーなフレーズを挟み込んだ珠玉のソウルフル・トラック。DJは思わずニヤリとする驚きのネタも聞き逃せない。再びeliがヴォーカルで参加した松田聖子の名曲"Sweet Memories "は、アトランティック・ソウルなアレンジが白眉な極上のバラッドとなった。さらに、ベースの西川のペンによるドラムン・ベースを彷彿とさせる"meteor"、ドラムの川島によるジャズ・ワルツ"walking"、懐かしのラジオ番組NHK-FM「クロスオーバー11」のテーマソングとなったアジムスの"fly over the horizon "の カヴァー など を 収録.




5th full album "latona"

latona
the fascinations

ザ・ファシネイションズ/ラトーナ
発売日:2009年04月15日
定価:2625円(税抜:2500円)
HCCD-9528
HIGH CONTRAST RECORDINGS by VIVID SOUND

01. latona
02. the st. vitus dance
03. y funk
04. mexican hip dance
05. mellow dancer
06. beyond the moon
07. speedball
08. the dirt
09. 'round about midnight feat.kurofune lady


★ヴィブラフォン・ジャズ・バンド the fascinationsが1年半ぶりのニュー・アルバムを遂に完成!! ClubJazzの王道感は残しつつも、フェンダー・ローズやエレクトリック・ベースを取り入れ、昨今リバイバルが進む80sサウンドにあって最後の聖域となった"フュージョン"のエッセンスをいち早く導入した、新生fascinationsサウンドが満載!! 松岡"matzz"高廣(quasimode)、黒船レディ(黒船レディと銀星楽団)がゲスト参加!!

■渾身のオリジナル楽曲から、ダンス・ジャズ~レア・グルーヴの裏クラシックともいえる名曲カヴァーまで、硬派で骨太な熱いアルバムが完成!! 知る人ぞ知るJohn Pattonの名曲「latona」は、畳み掛けるようなビートにメンバーが熱いインプロを繰り広げる迫力の一曲。Horace Silverのペンによる裏ダンス・ジャズ・クラシックの呼び声も高い「the st. vitus dance」、同じくHorace Silverのアーバン・ワルツ「mexican hip dance」、さらにquasimodeの松岡"matzz"高廣が参加したAcid Jazzからブレイクビーツ好きまでを虜にするクールなファンクネスが炸裂する「y funk」、そして黒船レディをゲスト・ヴォーカルに迎え、渾身のアレンジを施した「'Round about Midnight」などなど、白熱のジャズがギッシリ!! とにかく熱い!!





4th full album "quiet dance"

quiet dance
the fascinations

Release 2007.12.05
HCCD-9524
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥2625(税込)
CD

タワーレコードなど主要ジャズチャートで1位獲得
パンキッシュ・ジャズとも言うべき入魂のアレンジを施したThe Clash 「Rock The Casbah」のカヴァーにはじまり、ファシネイションズならではの高速フロア・フィラー「Matador」、マイケル・ジャクソンの名曲「Rock With You」、流麗なフェンダー・ローズとヴィブラフォンが美しく絡み合う「Lady F.」、野心的なモード・ジャズ「Next Step」、そしてフリー・ソウルの名曲Alice Clarkの「Never Did I Stop Loving You」のカヴァー等を収録した充実の全10曲。


01.rock the casbah feat. Kazuho Oogiya
02.matador
03. Rock with You
04. Lady F.
05. Funny Walk
06. But Not for Me feat. Tetsuro Yafune
07.fascinated waltz
08. Next Step
09. Blues Minor
10. Never Did I Stop Loving You feat. Tetsuro Yafune





mini album "my funny vibraphone"


my funny vibraphone
the fascinations

Release 2007.02.01
HCCD-9519
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥2100(税込)
CD

ヴィレッジヴァンガード限定発売

ヴィブラフォン・ジャズ・バンド、ザ・ファシネイションズのヴィレッジヴァンガード限定盤が完成。JAZZ入門編とも言うべき定番曲を、ファシネイションズならではの斬新なアレンジでカヴァ―した、珠玉のミニ・アルバムが完成!! さらにボーナス・トラックにはVanessa Paradisの名曲「Be My Baby」を4ビート・スウィングにアレンジしたキラー・チューンを収録!!
※全国のヴィレッジヴァンガードのみで販売されています。
■member
Vibraphone: Watanabe Masami
Drums: Miura Kunihiko
Double Bass: Ishii Yasuji
Guitar: Shiokawa Toshihiko
Piano, Fender Rhodes: Norioka Tetsu
Percussion: Inomata Masatoshi
Guest Vocal: Natsuko Furukawa

■収録曲
01. Waltz for Debby
02. Take Five
03. Mack The Knife
04. My Funny Valentine
05. I'll Close My Eyes
06. Cool Struttin'
07. Someday My Prince Will Come
08. Be My Baby *Bonus Track





3rd full album "color code"


color code
the fascinations

Release 2006.11.15
HCCD-9516
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥2625(税込)
CD

ヴィブラフォン・ジャズ・バンド the fascinationsが、大ヒットとなった前作から2年を経て、遂に3rdアルバムを完成!! 選び抜かれたメロディーと躍動感溢れるこだわりの4ビート、そして時代に寄り添うハイセンスな感性が結実した、JAZZ本来の喜びが溢れ出す渾身のアルバム!!
  
前作からLatin Jazz色が強まってさらに僕好み。どうやらここに傑作が生まれたようです。─中塚武
  
今作のゲストは、前作のピエール・バルーに次ぐ最高の人選と自負する、日本を代表するシャンソン歌手にして乱歩賞作家の戸川昌子氏。さらに渡辺と親交の深い新世代ポップ・ユニットmetro tripの日野友香が参加。
  
今作は全曲ほぼ一発録りに挑戦し、ライブ感溢れるダイナミックな音像の獲得に成功!! 渡辺のエレガントかつロックなヴィブラフォン、石井の紡ぎだすグルーヴィーなベース、そして新メンバーとして加わった今作のMVPともいえる三浦邦彦の圧倒的迫力のドラムス、則岡徹のリリカルなピアノ、塩川俊彦の一本気なギター、そしてDJはせはじむをアレンジャーに迎えて構築された、新生ファシネイションズ・サウンドがここに!!

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2nd full album "the fascinations"


the fascinations
the fascinations

Release 2004.11.17
HCCD-9508
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥2625(税込)
CD

ヴィブラフォン・プレイヤー、渡辺雅美率いるthe fascinationsが2年半の沈黙を破り遂に再始動!! ピエール・バルーを筆頭にジャンルの垣根を跨いだ豪華ゲスト陣を招き、硬派なストレート・ジャズに時代のエッセンスを絶妙なバランスで配合した最高の自信作!!
須永辰緒氏、小林径氏のMix CD、Mix Tapeに収録されたことで話題必至の「fascinated groove」を、ヴォーカルにピエール・バルーをフィーチャーして超豪華リメイク!! オリジナルを遥かに凌ぐ、JAP-JAZZ史上に残る最高の名曲が完成!!
★エレガントなピエール・バルーの「fascinated groove (la paresse...)」で始まるこのアルバムの本質はインストにある!「bluesette」は特に美しい…-小林径 (routine jazz)-
ピエール・バルー参加の「fascinated groove (la paresse...)」を筆頭に、その愛娘まや・バルーをフィーチャーしたフリー・ソウル定番の名曲「i make a fool of myself」、ブロッサム・ディアリーを彷彿とさせる古川奈都子のヴォーカルがキュートな「just you, just me」、Kei (Melting Holidays)、kaori (dahlia)のダブル・ウィスパーをフィーチャーした「the beauties of nature」、そして岩村学、はせはじむのリミックスと豪華ナンバーが目白押し!! 
■参加メンバー
Vibraphone : Masami Watanabe
Piano : Masaya Hashimoto
Double Bass : Yasuji Ishii
Drum : Keisuke Kondow
Percussion : Masatoshi Inomata
Sax : Takeshi Abe
Guest Guitar : Tsukasa Takahashi
■ゲスト・ヴォーカル
Pierre Barouh
Maia Barouh
kaori (dahlia) & kei (Melting Holidays) Natsuko Furukawa
■リミックス・アーティスト
IWAMURA manabu
Hase Hajimu 

収録曲 
01. fascinated groove (la paresse...) 
02. just you, just me 
03. i make a fool of myself 
04. bluesette 
05. stone cold 
06. stinger 
07. fascinated blues 
08. just you, just me...take 2 
09. the beauties of nature 
10. i make a fool of myself Hase Hajimu remix 
11. fascinated groove (la paresse…) IWAMURA manabu remix   

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1st full album "soulful strut"


soulful strut
the fascinations

Release 2009.07.15
HCCD-9529
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥2,415(税込)
CD

2002年にPOLYSTARから発売されたthe fascinationsのファースト・アルバム『Soulful Strut』が紙ジャケ&デジタル・リマスタリングで再発決定!! DJ小林径氏、須永辰緒氏がMIX CDに収録したことで話題となり、今やクラブジャズ・クラシックとなった「fascinated groove」のオリジナル・バージョンを収録!! ヴィブラフォン奏者渡辺雅美率いるthe fascinationsの原点がココに!!
オンワード自由区メンズCFイメージソング「fascinated groove」収録(M-7)

1. fascinated groove
2. at nineteen
3. black coffee
4. summer dizziness
5. autumn theme
6. the love song from may
7. fascinated groove (punky fuckin' mix)

all songs written by Masami Watanabe
*全曲インストゥルメンタル

■楽曲解説(一部ライナーより引用)
01. fascinated groove
今やthe fascinationsの代名詞となった「fascinated groove」のオリジナル初演。小林径氏、須永辰緒氏がMIX CDに収録したことで大きな話題になり、2ndアルバムでピエール・バルーを招いて再演したヴァージョンがクラブジャズ界で大ヒットとなった。USブラックコンテンポラリーで多用される「Just a Two of Us」系コード進行の16小節の繰り返しに、メジャー・ペンタトニック・スケールを使って曲が成り立っている。打ち込みやvocalものにしていたら立派なR&Bになっていただろうこの曲を、生バンド、4ビートで演奏するのが当時のthe fascinationsのアイデンティティだった。

02. at nineteen
クリーミーなスキャットと、タフなサックスの音色がほど良いコントラストを描いている。

03. black coffee
10分にも及ぶバラード。ピアノと溶け合っていくような抑制の利いたヴィブラフォンの響きを十分に味わえる。

04. summer dizziness
メロディラインは、渡辺が14歳のころに完成させていたという、いわば処女作。彼が少年時代にヒットしていた寺尾聰の楽曲にインスパイアされてでき上がったボサノヴァだ。この曲が上手く作れなかったので、ジャズを勉強しようとしたという。そのメロディの中に、自称「歌謡曲少年」の渡辺の素顔が見え隠れする。

05. Autumn Theme
これもストレートなマイナーキーのスキャットナンバー。アルバムレコーディング当時の渡辺は、この曲のヴィブラフォン・ソロをいたく気に入っていたそうである。確かに、細かいフレーズからロングトーンまでを、時にクールに、時にホットに弾き(叩き)こなし、ヴィブラフォンという楽器にしか生まれない価値をすべてさらけ出しているかのようだ。スキャットに加えバックコーラスも配されて、60年代のヨーロッパ映画のサントラにも出てきそうな雰囲気も。また「かなり今のthe fascinationsのフォーマットに近いサウンド」という。

06. the love song from may
アルバム中、唯一スキャットが入らないのがこの曲。陽光の下、リゾートでまどろむようなシーンを思わせる、しかしそれはどこかフェイクな南国…。「一聴すると何の変哲もない曲ですが、ギターがメロディーノートを取っている時にヴィブラフォンがオブリガードを入れるなど、大昔のムードラテンのアイディアが含まれています」。

07. fascinated groove (punky fuckin' version)
当時、渡辺はボーナストラックと考えていたという。そのため、敢えてモノラルミックスとしている。「レコーディング当日、演奏が軌道に乗るまでが大変で、その没テイクの中の1番ハードな内容のものを採用しました」。






4th single "rock the casbah"


rock the casbah
the fascinations 

Release 2007.11.23
HCR-9639
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥1470(税込)
10inch EP

★The Clash 「Rock the Casbah」を大胆にアレンジしたキラー・チューンが完成!! さらに、DJ達からのアナログ化の要望が絶えなかった「Lovin' You」の収録を遂に決定!! そして、バネッサ・パラディの「Be my Baby」のカヴァーまで収録!! 完全反則の激烈にマストな一枚!!!!
  
■Rock the Casbah
バンマスの渡辺(vib)が最も影響を受けたパンク・バンド、The Clashのディスコ・ヒットソング「RockThe Casbah」を4ビートにアレンジした激烈キラー・トラック。ゲスト参加した扇谷一穂のヴォーカルが見事。後半のドラムを中心に全員が暴れまくる怒涛の展開は圧巻!!
  
■Be my Baby
レニー・クラヴィッツ・プロデュースのバネッサ・パラディの名曲「Be my Baby」を、ヴォーカルにジャズ・ヴォーカリスト古川奈津子を招いて洒脱な4ビート・アレンジでカヴァー。2007年初頭に雑貨店ヴィレッジ・ヴァンガードの限定盤としてリリースされたミニ・アルバムに収録されたキラー・チューンを惜しみなく放出。
  
■Lovin' You
問答無用「Lovin' You」の異常なまでのハイテンション・カヴァー。既に人気コンピ「Colours ofGroove V (P-vine)」や「Rebirth of Jazz (Victor)」、HMV特典コンピ「Play List(Next Floor)」に収録され、各方面からアナログ化が熱望されていた禁断の一曲!! 実はリハーサル時の遊びテイクがそのまま収録されたというラッキー・ナンバーでもある。

収録曲 
A1. Rock the Casbah
A2. Be my Baby
B1. Lovin' You

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3rd single "L-O-V-E"


L-O-V-E 
the fascinations

Release 2006.10.20
HCR-9630
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥1470(tax in)
10inch EP

11/15発売のアルバムに先行して、第一弾アナログ・シングルをリリース決定!! まずは日野友香(metro trip)をヴォーカルにフィーチャーした、ナット・キング・コールでお馴染みの「L-O-V-E」をドロップ!! 漣健児(さざなみけんじ)訳の珍しい日本語ヴァージョンを、メンバーとその場に居合わせたスタッフで大合唱した究極のパーティー・チューン!! カップリングには、はせはじむのリミックスと嬉しいインストを収録。さらにファシネイションズの真骨頂ともいうべきインスト・キラーチューン「Sail Away」を収録!!

収録曲 
A1. L-O-V-E feat. hino tomoka (metro trip)
A2. L-O-V-E (instrumental)
B1. L-O-V-E (Hase Hajimu Remix)
B2. Sail Away

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2nd single "i make a fool of myself"


 i make a fool of myself
the fascinations

Release 2005.02.16
HCR-9619
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥1050(税込)
Format : 7inch EP

昨年リリースされたアルバムが絶好調のザ・ファシネイションズが待望のセカンド・シングルをドロップ!! 今回は多くのDJ達の要望にこたえて、 ピエール・バルーの愛娘"まや・バルー"をヴォーカルにフィーチャーした「I make a fool of myself」をアナログ・7インチでリリース! カップリングには"はせはじむ"の激ハッピーな南国リミックスを収録。

SIDE A : I make a fool of myself
「君の瞳に恋してる」で有名なフランキー・バリが、2匹目のドジョウを狙って発表した名曲。レイ・テラスのカヴァー・バージョンが有名。 まや・バルーの幼げで可愛らしいハスキー・ヴォイス、カリブ海一直線な美メロを奏でる3管ホーン、粒の立ったパーカッション、そして渡辺のヴァイブが楽曲全体を優しく包み込む感動の4分52秒!

SIDE B : I make a fool of myself Hase Hajimu remix
オリジナル・トラックでアレンジを担当したはせはじむのリミックス。ラテンとスカを掛け合わせた、掟破りのアレンジは脱帽もの。タフなブレイクビーツに遊び心満点なラテン・ピアノを配し、 サビではアッパーなスカ・ビートに変貌する激ヤバ・ファインプレー・リミックス!! 2005年のフロアをヒートアップさせること間違いナシ!!

収録曲
A1. i make a fool of myself
B1. i make a fool of myself Hase Hajimu remix

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1st single "fascinated groove(la paresse...)"


fascinated groove(la paresse...)
the fascinations

Release 2004.11.03
HCR-9618
HIGH CONTRAST RECORDINGS
¥1418(税込)
10inch EP

ヴィブラフォン・プレイヤー、渡辺雅美率いるthe fascinationsが2年半の沈黙を破り遂に再始動!! 須永辰緒氏、小林径氏のMIX CD、MIX TAPEに収録されたことで話題必至の名曲「fascinated groove」を、ヴォーカルにピエール・バルーをフィーチャーして超豪華リメイク!! オリジナルを遥かに凌ぐ、JAP-JAZZ史上に残る最高の名曲が完成!! カップリングには岩村学による美しいオーケストレーションが施されたシネマティック・ジャズ・リミックスを収録!! 

★日本中のDJ、ミュージシャンが熱い視線を注ぐ、JAP JAZZ史上稀に見る究極のジャズ・インストにして不遇の名曲「fascinated groove」が全ての始まりだった!! 

2002年にひっそりとリリースされた1stアルバム『Soulful Strut』(polystar)に収録された「fascinated groove」は、一部のマニアックなジャズDJ達の間で話題になったことを端に発し、遂には須永辰緒氏のMIX CD「WORLD STANDARD 04」(cutting edge)や、小林径氏のMIX TAPE「routin jazz vol.6」に収録され、さらにはオンワード「自由区」のCMタイアップ曲に選ばれるなど、リリース後2年の歳月を経てやっと陽の目を見ることになった不遇の名曲。 

今作では渡辺がピエール・バルーに頼み込んで詩を書き下ろしてもらい、新生「fascinated groove (la paresse...)」が誕生した。 前作を遥かに凌ぐ最高の名曲として、今後語り継がれる一曲となるだろう。

収録曲 
A1. fascinated groove (la paresse...)
B1. fascinated groove (la paresse...) IWAMURA manabu remix

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上海スウィング


V.A
上海スウィング

Release 2007.12.05
VSCD-9682
SUNRISE MUSIC & VIVID SOUND
2,625円(税込)

太平洋戦争以前の中国、上海に駐留していた軍隊(アメリカ、イギリス、フランス、日本etc…)の間で流行っていた“JAZZ”をコンセプトに豪華メンバーが集結!! 誰でも一度は聞いたことがあるような、あんな曲やこんな曲…だけどタイトルは知らなかった、そんな昔懐かしい数々の名曲を現代版にアレンジした極上のコンピレーション・アルバムが完成!!

●参加アーティスト
ROCO イズミカワソラ 
Little fats & Swingin 'hot shot party 
ふたり乗り+Co.ffay 
the fascinations 
ANDOW KENJI-LOW(Cassette Con-Los) 
Linda & The Big King Jive Daddies 
吾妻光良 & The Swinging Boppers 

●曲目
01. ROCO/On a Slow Boat to China 
02. イズミカワソラ/上海 
03. the fascinations/蘇州夜曲 
04. Little fats & Swingin 'hot shot party/Dinah 
05. ふたり乗り+Co.ffay/It’s Only a Paper Moon 
06. ANDOW KENJI-LOW(Cassette Con-Los)/St. Louis Blues 
07. ふたり乗り+Co.ffay/Almost Like Being in Love 
08. イズミカワソラ/Get Out and Get Under the Moon(月光値千金) 
09. ROCO/My Blue Heaven 
10. the fascinations/夜来香 
11. Linda & The Big King Jive Daddies/Barflies at The Beach - Sing Sing Sing 
12. 吾妻光良 & The Swinging Boppers/Walk That Mess 
13. Little fats & Swingin 'hot shot party/On the Sunny Side Of The Street 
14. the fascinations/Stardust



the fascinations 

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